畝の中の「糸状菌」は・・?

菌ちゃん高畝は・・現在NO6まで作り・・NO7が作成中です。

昨年の9月にNO1を作って・・6ヶ月が経ちました。畝の中に・・本当に「糸状菌」はいるのだろうか? 増えているのだろうか?・・気になります。今日、NO1~NO4まで畝の中の「糸状菌」の点検をしたいと思います。

 

 

 

NO1畝の・・黒マルチの一部を剥がしてみました。畝の土がところどころ濡れているのは重石を置いたところです。

 

 

NO1の畝(6ヶ月経過)は・・作ってから半年が経ったので・・「糸状菌がわんさといるのかなー」と期待していましたが・・意外と少ない。寒い時期だったからかなー・・それでも点々と「糸状菌」はいました。

 

 

NO2畝(5ヶ月経過)の「糸状菌」は・・No1より多く見られました。特に籾殻についていました。

 

 

NO3畝(3.5ヶ月)は・・菌ちゃん仕立て直しの畝です。この畝が・・一番多く糸状菌がついていました。

 

 

NO4畝(2.5ヶ月)は・・セイダカアワダチソウに糸状菌が見られました。

 

 

NO1~NO4の全てに・・「糸状菌」がいました。

ただNO1が気になります。熟成期間が長いにもかかわらず「糸状菌」が少ない。畝の中も・・湿気のジメジメ感が強く・・土の中の空気が少ない気がします。

 

畝の有機物の状態によって「糸状菌」の付き方が変わってきます。有機物と有機物の隙間が大きすぎると空気が多くなり乾燥状態になり糸状菌が付きません。反対に有機物の隙間が無いと水分が多くジメジメして糸状菌が付きません。ほど良い隙間の有機物が必要です。

 

NO1~4までの畝の中で・・ほど良い隙間の畝はNO3の畝でした。この畝の糸状菌が一番多かったです。反対に隙間の少ない畝がNO1の畝で・・一番、隙間が多かったのはNO4の畝でした。

 

NO1とNO4の畝は・・少し手直しが必要ですね。

 

 

訪問を・・ありがとうございます。

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