畑の電気柵のメンテナンス

畑の周囲を「電気柵」で囲い、「鳥獣対策」をしています。

主に「イノシシ」や「アライグマ」が畑に入って、「野菜を荒らさせない」のが目的です。

最近、「鹿」も近くに来ていると情報があります。

 

しかし、長い間「電気柵」を使っていると、電線が垂れたり、支柱が折れたり、曲がったりしています。

今朝は、「電気柵のメンテナンス」をしました。

 

「電気柵」の仕組みは・・昼間に太陽光パネルで蓄電し、夜に電流を流しています。

 

 

 

畑の周囲を電線で囲うと、電線が垂れたり、重さで支柱が倒れたりします。

 

電線は、6ブロックに分けて、負荷がかからないようにしました。

 

特に曲がり角は支柱が倒れた易いので、支柱を「保持棒」で固定します。

 

 

 

これでしばらくは・・使えるようになります。

しかし「アライグマ」はどこからでも侵入してきます。

昨年も、市役所から借りた「捕獲箱」を夏になったら設置します。

これは昨年に捕獲した「アライグマ」の写真です。捕獲後は、市役所に持って行きました。

 

 

 

小さい「家庭菜園」ですが、野菜を作るだけではなく、「電気柵」や「給水の確保」や「道具置き場(小屋)」など・・いろいろやることがあります。

まーこれも含めて・・「楽しく遊びながらやっています」

 

  

 

 訪問を、ありがとうございました。

 

 

 

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