夏野菜の「脇芽」は?
夏野菜の苗を植えてから、3週間が経った。
頼りなかった苗も、しっかり定着して、
どうやら「菌ちゃん畝」の「菌糸」とも繋がったようだ!
定着後の作業として、「脇芽」の取り扱いに迷う時期でもある。
取った方が良いのか?、取ってはいけないのか?
夏野菜の様子を見ながら学習して行きます。
夏野菜は、白マルチの畝に植えました。

「キュウリ」は最初、「ウリハムシ」の被害を受けたが、何とか持ち直してきた。
「脇芽」は下から5節までは全て取り除きます。

「なすび」が「菌糸」と繋がったようで、葉の色が濃くなり大きくなってきた。
「なすび」は「3本仕立て」を計画している。
①主軸
②「一番花」のすぐ下の「脇芽」
③ 「一番花」の2番目下の「脇芽」を伸ばす。③から下の「脇芽」は取り除く。

「トマト」の「脇芽」は、小さいうちに全て取る。

「オクラ」は、2-3本まとめて育てる。

この他、「ゴーヤ」「インゲン豆」「枝豆」なども栽培しています。後日、栽培ポイントなど紹介して行きます。
今日の収穫は、「実えんどう豆」です。ピークを越えて終盤に入って来ました。毎日、「豆ごはん」です。美味しいですね。(笑)

いよいよ「夏野菜のシーズン」です。皆さんの畑の野菜は元気ですか?
