「晩生・玉ねぎ」の「トウ立ち」発生!

 

心配していた「トウ立ち」が発生した。

「菌ちゃん農法」ならば「トウ立ち」は発生しない!

なんて勝手に思っていたが・・

やっぱり発生した。これで4年連続の失敗。(涙)

 

これ以上に被害が広がらないよう「緊急収穫」を実施した。

結構、大きい「玉ねぎ」が多かったが、中には廃棄レベルの極小の玉もあった。

 

収穫時の動画を作りました。

 

 

「トウ立ち」の原因は?

「晩生玉ねぎ」の苗を定植したのが10月25日ごろだったが・・おそらく「早すぎた」ことが原因と思われる。

通常、11月に入ってから定植するが、昨年は11月上旬に「家族旅行」を計画していたので、早く植えてしまった。

来年こそは、「トウ立ち0」を達成したい。

 

もう一つの問題点は、「極小の玉ねぎ」発生である。全体的には大きい「玉ねぎ」が多かったが・・

「玉ねぎ」は畝に15cm間隔で50苗を植えていた。

「菌ちゃん農法」は無肥料栽培、畝の中に肥料が無く、「菌糸のネットワーク」が野菜の根と繋がり成長している。したがって、畝の中に「菌糸のネットワーク」が均一に無いと、大きさにバラツキがでる。とんでもなく「大きい玉ねぎ」や、とんでもなく「小さい玉ねぎ」が出る。

対策は、15cm間隔から20-25cm間隔へ広げて栽培する。スペース的にはもったいない使い方だが、これが「菌ちゃん農法」の特徴なのかもしれない。

 

これも次回の栽培時に確認をして行きたい。

 

訪問を・・ありがとうございます。

 

 

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