畑の蚊(ぼうふら)対策
毎年、この時期になると「蚊」に悩まされます。
ホルダー型の「蚊取り線香」を腰にぶら下げてやっていますが、それでもかなり刺されます。
畑に「蚊」が多いのは、野菜の給水用に「雨水」を溜めて使っています。この容器の中に「ボウフラ」が湧いて・・「蚊」の発生源になっています。

「ボウフラ」がたくさん湧いています。これがみんな「蚊」になると思うと・・ぞーっとします。

今年は、新しい「蚊」対策を実行しています。
この容器の中に溜まった「雨水」に「木酢液」を入れました。

雨水が溜まる容器(100L)に対して、「木酢液(原液)」200mlを入れ、500倍溶液にしました。
この濃度で様子を見て、30分後には、「ボウフラ」が消えていました。おそらく死んだんだろうと思います。

「蚊」対策に「木酢液」が効果がある事が解ったので、また雨が降ってタンクの中の「木酢液」の濃度が下がって、「ボウフラ」が湧いたら、再度投入したいと思います。
野菜の供給水としても、「木酢液500倍液」は野菜の生育や防虫の効果があるので、これ以上、濃度が上がらないように管理して行きます。
皆さんの畑の「蚊」対策は、どうされていますか?
「木酢液」以外で効果がある方法がありましたら教えて下さい。
