茄子(なすび)の害虫対策
「菌ちゃん農法」は「無肥料・無農薬」が特徴の農法です。
今まで、実践した結果、確かに肥料を使わなくても、「糸状菌」が畝の中に増えたら「野菜」が育ちます。しかし、「害虫」は”0”にはなりません。「農薬」は使いませんが、簡単な点検や処置が必要です。
特に、茄子(なすび)の害虫・・「テントウムシダマシ」と「カメムシ」は要注意です。
これらの「害虫」を放置したら大変な事になります。葉の裏に「卵」を産み付け、それが「幼虫」になり「成虫」に成長して、また「卵」を産み・・1ケ月サイクルで”どんどん”増えて行きます。害虫は葉を食べながら成長するので、放置すると葉が”ぼろぼろ”になり、やがて「茄子」の成長が止まり、枯れて行きます。
茄子(なすび)の害虫の対策動画を作成しました。
「菌ちゃん農法」は無肥料・無農薬ですが、害虫に対して無放置ではありません。
茄子(なすび)の葉の裏を点検して、「卵」を見つけて処置して下さい。「テントウムシダマシ」の成虫は葉の表側にいます。「カメムシ」は茎についています。捕まえて捕獲容器に入れて下さい。
皆さんの畑の害虫はいますか? 対策はどうされていますか?
何か良い方法がありましたら、教えて下さい。
