菌ちゃん農法「ダイコン」の育て方
そろそろ「ダイコン」の種を撒く季節がやって来ました。昨年は暑い秋が続き、ダイコンの種を撒いたのは9月19日でした。この頃から気温が下がり始め、最高気温が30℃を切り、最低気温が20℃を切りました。これより早く撒いた農家の人の情報では、「枯れた、虫にやられた」との声が多かったです。
今年は、昨年より、秋雨前線の関係で雨が多く、気温も低く推移しています。今年は少し早めの9月15日ごろに「種まき」をしようと考えています。
ところで、【菌ちゃん農法「ダイコン」の育て方】を動画を作りました。自分自身の「ダイコンの栽培のポイント」を事前に整理して望みたいからです。
1つ目のポイントは、菌ちゃん高畝の黒マルチの中にダイコンの種を撒くのは、有機物があってやり難いです。ここを理解してやらないと失敗します。私は有機物を取り除いてグーパンチの後、畑の土を3cm位入れてから種を撒きます。こうすると有機物が邪魔しなくて、発芽しやすいです。
2っ目のポイントは、1回目の間引きの後、「土寄せ」ですが、高畝では有機物が多くて「土寄せ」が出来ません。ポイントは、畑の土を穴に入れて株を固定します。その時、葉の分岐以上に土を入れない事です。多すぎると株の生長点が土に埋もれて枯れてしまいます。
そんなことを中心に動画にしました。
訪問をありがとうございます。
