通路に「有機物」を敷く

我が畑は水はけの良い丘の上にあります。雨の少ない「夏」は、畑が乾燥して土がカラカラになります。乾燥を防ぎ湿気を保つために、畑の通路の「有機物」を薄く敷いています。通路の有機物は半年経つと糸状菌も付き、新しい畝を作る時の有機物として使っています。

最近、通路の有機物が少なくなって、雨も少ないので、畑が乾燥しています。

 

今日、新しい「有機物」を、山に採りに行きました。 

山道の広い所に車を停めて、近くの落ち葉や枯れ枝を集めます。今回は「杉の葉」が多い場所でした。

 

 

 

この場所は、枯れ葉や枯れ枝、側溝には腐葉土などがアリ、有機物が宝物ように感じてワクワクします。

それを持ち帰り、畑の通路に置いて行きました。

 

通路は排水路ですが、有機物を置いても雨水は流れて行きます。有機物に雨の湿気が含まれて、畑全体の湿度が保たれます。逆に、雨の多い梅雨の時期は有機物を減らしています。

 

 

 

それにしても雨が降りません。

そろそろ降ってくれないと、「秋野菜」の種まきが出来ません。気温が高い、雨は降らない、この地獄のような猛暑は何時迄、続くのでしょうか? 

雨が多くて困っている地域もあり、雨が無くて困っている地域もあり・・

これから日本は・・地球は・・どうなって行くのでしょうか・・心配ですね。

 

 

皆さんの所は、どうですか? 訪問していただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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